リフォームで増築したいとお考えの方へ!注意点や6畳増築するのにかかる費用の目安をご紹介!

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リフォームで増築したいとお考えの方へ!注意点や6畳増築するのにかかる費用の目安をご紹介!

「リフォームで増築する際の注意点について知りたい」
「増築にはどれくらいの費用がかかるのだろうか」
新潟市でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
増築する際には、注意点を押さえ、失敗や後悔を防ぎたいものですよね。

そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

増築の際の注意点について

□増築の際の注意点について

皆さんは、増築の際の注意点についてご存じでしょうか。
あまりイメージが湧かないという方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、増築の前に注意点を知っておきましょう。

1つ目は、建築確認申請が必要であることです。
どのような増築を行うのか、お住まいの地域ごとに申請が必要です。

2つ目は、変更登記が必要であることです。
増築した場合は、登記の内容が変わります。
これは義務であるため、必ず行いましょう。

3つ目は、床面積が増えることで課税対象になる場合があることです。
こちらもコストとして計算しておくことが大切です。

以上が、注意点についてでした。

□増築にはどれくらいの費用がかかるのかについて

ここまで、注意点についてご紹介しました。
理解が深まったのではないでしょうか。
ぜひ注意点を意識して増築を行ってくださいね。

続いては、費用について解説します。

具体的には、6畳増築するのにどれくらいの費用がかかるのかについてです。
シチュエーション別で解説します。

1つ目は、1階に増築する場合です。
この場合は220万円から320万円が必要です。

2つ目は、2階に増築する場合です。
この場合は400万円から550万円が必要です。

3つ目は、離れを増築する場合です。
木造在来工法であれば、200万円から300万円が必要です。
プレハブ工法であれば、150万円から200万円が必要です。

以上が、費用についてでした。
だいたいどれくらいの費用が必要なのかについて、イメージが湧いたのではないでしょうか。
もちろんこの価格よりも低かったり高かったりする場合もありますが、目安として参考にしてみてください。

6畳というのは、「もう一部屋ほしい」と思うときにちょうど良い広さですよね。
子供部屋にしたり、仕事部屋にしたり、趣味の部屋にしたりできます。

増築にはどれくらいの費用がかかるのかについて

□まとめ

今回は、新潟市でリフォームをお考えの方に向けて、増築の際の注意点についてご紹介しました。
また、増築の費用について、6畳を例に解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、増築リフォームを行ってくださいね。

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