新築の平家は高い?建築費用を削減するポイントについても解説

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新築の平家は高い?建築費用を削減するポイントについても解説

新潟市周辺で平屋をお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋は、建築の費用が高いと言われています。
そんな平屋でも費用を抑えるポイントを把握しておくことで、可能な限り費用を抑えられます。
そこで、今回は、平屋の費用が高いことについて解説します。

新築の平屋の費用が割高である理由とは?

 

□新築の平屋の費用が割高である理由とは?

平屋は、ワンフロアであることから2階建てよりも安いと思われる方も多くいらっしゃるでしょう。
ただし、実際は一般的な2階建てに比べて費用が割高と言われています。

これは、屋根面積や基礎面積が2階建てに比べ大きくなるため、費用が割高になるのです。
そのため、建築費は、同規模の2階建てよりも1〜2割ほど高くなります。

さらに、日本での一般的な住宅の形は2階建てであることから、平屋用の建材は少し集まりにくく、母数も2階建てなどに使用される建材よりも少ないです。
そのため、運搬費用がかかるため建材だけでも割高と言えます。

また、建築費だけでなく、土地や家屋にかかる税金である「固定資産税」も2階建てに比べ、平屋は広い敷地面積を必要とする分、土地の評価額も高くなる傾向にあります。

もちろん、構造が木造なのか、コンクリート造なのかによって、固定資産税の評価額は異なります。
そのため、コストを抑えるためには、設計などをシンプルな造りにすることが必要です。

 

□平屋の建築費用を削減するポイントとは?

1つ目のポイントは、必要な部屋に限定することです。
平屋の建築費用が割高になる原因には、敷地面積が広いことが挙げられます。
そんな敷地面積を最低限で済ませるためにも、必要な部屋だけに限定することが効果的です。

敷地面積が減るということは、基礎工事の面積や屋根、壁の面積も減らすことにつながります。
そのため、1部屋減らすだけでもコスト削減に大いに貢献できるでしょう。

2つ目のポイントは、仕切りの壁の減らすことです。
仕切りの壁を減らすことで、壁の仕上げ面積や建具の削減が見込めます。
面積が減ることで費用を削減できることだけでなく、工事が短縮され期間が短くなるでしょう。

また、仕切りを減らすことで、限られた敷地面積を広く感じられます。
ワンフロアだからこそ、家族との意思疎通も図りやすいでしょう。

3つ目のポイントは、動線を短くすることです。
動線とは、主に廊下のことを指します。
廊下を減らすことで、1部屋のスペースを大きく取ることが可能です。
また、廊下を減らすことで生まれたスペースを利用し、収納スペースを確保できるでしょう。

平屋の建築費用を削減するポイントとは?

 

□まとめ

今回は、平屋の費用が高いことについて解説しました。
平屋の費用が高い傾向にあったとしても、費用を抑えるポイントを知っておくことで、可能な限り費用を抑えられるでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考に素敵な平屋にしてみてはいかがでしょうか。

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