建て替えをお考えの方必見!やることリストについて紹介します!

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建て替えをお考えの方必見!やることリストについて紹介します!

家の建て替えを計画をすると、手順ややることを改めて把握しなければなりません。
手順を把握して、スムーズに建て替えを行えると疲れず、満足のいく家づくりにつながるので、今回は建て替えの手順を紹介します。
家の建て替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

建て替えでやることについて

□建て替えでやることについて

まず、住宅会社の依頼先を決めて契約をします。
建てたい家が決まったら、依頼するハウスメーカー、工務店、設計事務所を決めて、予算を考えた上で、住宅ローンの申込をします。
以前のローンが残っている場合でも組めるローンも存在します。
慎重に選ぶようにしてくださいね。

次に、解体業者と仮住まいを決めます。
解体業者を選ぶのと並行して、ライフラインの設備の撤去の手続きを行いましょう。
解体業者の中には、悪徳業者と呼ばれる業者もあるので信頼できる会社かどうか、対応やサポートをみて、慎重に依頼するようにしましょう。

続いて、地盤調査と工事に入ります。
仮住まいへの引越しが終わったら本格的に工事が始まります。
調査から解体と建築まで長期に渡るので、近所への挨拶を忘れないようにしましょう。
建て替え中も、注文通りになっているかチェックするようにしてくださいね。

最後に、引き渡しです。
解体と、建築工事などが終わると引き渡しとなります。
引き渡し後も、建て替えに関わった業者とは長く関係が続くものになるので、信頼できるに依頼することをおすすめします。

□新しく家を建てる際にやることについて

1つ目は、建築確認申請を行うことです。
建築基準法に基づいて、建て替えの際に必要な申請を行わなければならないのですが、一般的に建築士が代理で行うので建築士事務所登録をしている建築士を選びましょう。
防災地域などの場合は、消防署長の同意が必要になることもあるので気をつけてくださいね。

2つ目は、完成立会いをすることと行政の完了審査を受けることです。
引き渡しの際に、注文通りの家になっているか、不備はないかなどを一緒に立ち会いながら確認しますが、第三者の建築士に立ち会い検査の依頼をすることも可能です。
また、建築基準法の規定内かどうかを審査してもらう必要があります。

3つ目は、ライフラインの手続きです。
引き渡しの後に、新しい家での生活が始まるので、水道や電気、ガスなどの開設手続きを行うようにしましょう。
早めに選んでおくことで、すぐに生活を始められます。

新しく家を建てる際にやることについて

□まとめ

この記事では、建て替えをする際にやるべきことや手順を紹介しました。
解体や工事など、長期にわたる作業になる上、住み続けることになるので、後悔のない家づくりができるように1つ1つ確実にこなすようにしましょう。
新潟市周辺で家づくりについてお悩みの方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。

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