建て替え時に使える住宅ローンとは?建て替えの流れとともにご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
建て替え時に使える住宅ローンとは?建て替えの流れとともにご紹介!

建て替え時に使える住宅ローンは、建て替え前に住宅ローンを完済しているか、残債しているかで、使える住宅ローンが変わります。
完済していても、確認しなければならない場合があるので完済しているからといって安心してはいけません。
そこで今回は、建て替えの流れと建て替え時に使える住宅ローンについてご紹介します。

建て替えの流れについて

□建て替えの流れについて

まずは、計画を立てます。
家の建て替えを決めたら、目的や優先順位、予算を決めましょう。
目的をはっきりさせて優先順位や予算を決めておくと、よりスムーズに計画を立てられます。
建て替える際に考えておきたいのは、外観や間取りのイメージ、省エネ機能、バリアフリーの有無などです。

契約を結ぶと本格的に工事が始まります。
解体工事は、木造で7〜14日、鉄骨で18〜30日ほどです。

解体工事が終わると地盤調査を行い、改良が必要な場合は改良工事も行います。
調査に必要な期間は約半日です。
改良工事は、1〜7日かかります。

地盤調査と工事が終わると、建て替え工事が開始します。
工事は、約4〜6ヶ月かかります。
この際、当初の予定通りに工事が進んでいるかを確認しておきましょう。
作業の邪魔にならない程度に現場の職人とのコミュニケーションも大切です。

最後に、工事が完了して住宅の引き渡しになります。
この際に、住宅ローンの手続きを行います。

 

□建て替え時に使える住宅ローンについて

ここまで建て替えの流れについてご紹介しました。
工事完了後、住宅ローンの手続きを行う必要がありますが、建て替え時に使える住宅ローンは何があるのでしょうか。

 

*通常の住宅ローン

建て替え前の家の住宅ローンが残っていない場合は、通常の住宅ローンを使えます。
完済している場合は、抵当権の抹消手続きが完了しているか確認しましょう。
完了していない場合は、法務局への手続きを行いましょう。

住宅ローンを利用する際、金融機関が家や土地に対して抵当権を設定しています。
これは住宅ローンを完済したら勝手に抹消されるものではありませんので、注意しましょう。

 

*建て替えローン

建て替えローンとは、建て替え前の家の住宅ローンを返済し終えていない場合に使えます。
この場合、一本化して借り換えることになります。
建て替え前家の住宅ローンを高い金利で借りている場合は、金利が下がる可能性があります。
そのため、無理のない資金計画を立てましょう。

建て替え時に使える住宅ローンについて

□まとめ

今回は、建て替えの流れと建て替え時に使える住宅ローンについてご紹介しました。
通常の住宅ローンを使う場合は、抵当権を抹消しているかどうか確認しておきましょう。
新潟市周辺でリフォームをお考えの際は、当社までお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。