建て替えの際に基礎再利用できるのかについてご紹介します!

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建て替えの際に基礎再利用できるのかについてご紹介します!

建て替えの際に、基礎再利用したい方も多いでしょう。
思い出の詰まった柱や建具であれば、建て替え後も使用していきたいものです。
ただし、全ての木材が基礎再利用できるわけではないので注意してください。
今回は、建て替えの際に基礎再利用できるのかについてご紹介します。

建て替えとは

□建て替えとは

建て替えとは、現在建っている建物を解体し、更地の状態にしてから最初から建物を建てることを示します。
フルリフォームとの違いは、現在建っている建物の基礎部分の工事をするかどうかという点です。

ただし、どのような建物でも建て替えができるわけではありません。
劣化していたり、災害によって建物が傷んでいたりして、修復に時間や費用がかかってしまう建物が建て替えの対象になります。
建築基準法で定められた条件を満たしていない場合は、建て替えできないので注意してください。

メリットは、自由度が高いことや、資産価値が高くなることが挙げられます。
間取りや設備、構造が最初から建て替えられるので、新築同様の自由度があると言えます。
実際に生活してみると、生活動線の悪さ、設備に関する不満が出てくることもあるでしょう。
そのような不満を、建て替えによって解消できます。

 

□建て替えで基礎再利用できるのかについて

建て替えは、更地にした状態で最初から建物を建てることを指すとご紹介しました。
更地にしてしまうということは、基礎再利用できないのではないかとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
建て替えが必要でも、愛着のある部材は建て替え後も使用したいですよね。
ここからは、建て替えで基礎再利用できるのかについてご紹介します。

建て替えで基礎再利用できるのは、部材の状態が良い場合のみです。
基礎再利用するためには、品質や性質の劣化が少なく、修復可能であることが求められます。
解体中に有害な欠損が生じないことも、重要な条件の1つなので把握しておきましょう。

基礎再利用するメリットは、古い木材の良さや味わいを取り込めることです。
愛着のある柱や床を使えるので、思い出をそのまま残せるというメリットも挙げられます。
例えば、レトロな建具で雰囲気のある建物になるでしょう。
新しい建具も魅力はありますが、歴史が刻んだ色合いや風合いと同じものを作り出せません。

建て替えで基礎再利用できるのかについて

□まとめ

今回は、建て替えの際に基礎再利用できるのかについてご紹介しました。
基礎再利用は、廃棄するのではなく再利用するので、環境にもやさしい住宅にもなるという点も魅力の1つです。
新潟市周辺で環境にやさしく、住み心地の良い家を建てたい方は、お気軽に当社までご相談ください。

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