建て替えで不安や疑問を感じた場合はどこに相談する?詳しく解説します!

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建て替えで不安や疑問を感じた場合はどこに相談する?詳しく解説します!

新潟市周辺で建て替えを検討中の方はいらっしゃいませんか。
建て替えは、大きな費用がかかるため、本当に建て替えすべきか相談したいという方も多いでしょう。
そこで、今回は、建て替えのタイミングについて解説します。

本当に建て替えるべき5つの判断基準について解説!

 

□本当に建て替えるべき5つの判断基準について解説!

1つ目の基準は、法律による基準です。
土地によっては、建築基準法に基づき、建て替えが不可能な場合があります。
代表的なものは「接道義務」です。

接道義務は、都市計画杭域内にある土地で新たに建物を建てる際に、「幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない」という義務のことです。

この接道義務が定められたのは1950年なので、それまでに建てられた家を建て替えるとなると、接道義務により、以前とは間取りが異なる可能性があります。
また、1950年以降に建てられた家に関しては、基本的には接道義務の要件を満たしているということになります。

2つ目の基準は、築年数や地盤の問題です。
建て替えかリフォームかを見極める上で、非常に重要となるのが、建物の築年数です。
意識すべきポイントは、1981年5月よりも前の旧耐震基準によって建物が建てられている場合です。

耐震基準は、1981年に大きく改正されています。
そのため、それ以前に建てられている建物に関しては、決して安全とは言えません。
この場合、リフォームでは安全な家にすることが難しいケースも考えられます。

また、地盤から改良が必要な場合も、一度取り壊して、再建する必要があるため、安全性が伴うものには、リフォームよりも建て替えをおすすめします。

3つ目の基準は、コストの負担です。
費用に関しては、もちろん、リフォームの方が、建て替えよりも安く済む傾向にあります。
ただし、施工範囲の拡大や、大掛かりな工事が必要な場合、建て替えと同じくらいの費用がかかることが考えられます。

リフォーム費用と建て替え費用を見積もった際に、リフォーム費用が建て替え費用の7割を超えるようでしたら、安全性などを重視し建て替えが良いでしょう。

4つ目の基準は、間取りの変更です。
間取りを入れ替えたい場合などは、リフォームでは対応しきれない部分が生じます。
そのため、間取りの変更を希望される方は、建て替えを検討しましょう。
リフォームでも一部間取り変更可能な場合がありますが、リフォームでは躯体部分の入れ替えができないため、間取り変更にも制限があります。

5つ目の基準は、住み始めるまでのスケジュールです、
計画によって異なりますが、一般的には、再び入居できる期間はリフォームの方が短いです。
また、部分的なリフォームのみであれば、住みながら工事することも可能な場合もあります。

ただし、建て替えの場合は、仮住まいを一定期間用意する必要があります。
また、その分、引越し費用や仮住まいの家賃などのコストがかかるため、注意しましょう。
今は建て替えが必要なくても、打ち合わせ期間や建て替え期間を考慮した結果、建て替えが必要な場合があるため、建て替え期間なども考慮すると良いですね。

 

□建て替えの疑問事例について解説!

建て替えの疑問で多いのは、以下の3つです。

・そもそも建て替えすべきが迷っている
・建て替えの資金が用意できない
・何から手をつけたら良いか分からない

これらの疑問をお持ちの方は、ぜひ、一度アートスタジオヴィヴィまでご相談ください。

建て替えの疑問事例について解説!

 

□まとめ

今回は、建て替えのタイミングについて解説しました。
建て替えは決して安いものではありませんから、タイミングが難しく相談したいという方も多いでしょう。
相談する前に、建て替えが必要なのか判断できるポイントを把握することで、スムーズな建て替えが可能です。
ぜひ、今回の記事を参考にしてくださいね。

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