建て替えをご検討されている方へ!登記について解説します!

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建て替えをご検討されている方へ!登記について解説します!

「建て替えの際の登記にはどんな費用がかかるのだろう」
「登記申請の方法を知りたい」
この記事をご覧の方は、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、新潟市にお住まいの方に向けて、建て替えの登記費用、また登記申請の方法について詳しく解説します。
ぜひご覧ください。

建て替えの登記費用について紹介します!

□建て替えの登記費用について紹介します!

建て替えの際には、4つの登記をおこないます。

1つ目は、建物滅失登記です。
これは古い家を解体して更地になったタイミングでおこないます。
登記簿に建物がなくなったことを記録するための登記です。
この建物滅失登記をしなければ、新築の許可が下りないため注意しましょう。

ちなみに登記簿とは、建物や土地の広さや持ち主などが記録されている帳簿のことです。

2つ目は、建物表題登記です。
これは新しい家が完成したタイミングでおこないます。
新しい家の登記簿をつくるための登記です。

3つ目は,所有権保存登記です。
これは住宅ローンを組む前のタイミングで行います。
新しい家の持ち主が自分であることを世間に知らせるための登記です。
また、銀行からお金を貸してもらう目的もあります。

4つ目は、抵当権設定登記です。
これは住宅ローンを組むタイミングでおこないます。
新しい家に抵当権が設定されていることで、銀行は安心してお金を貸せます。

□登記申請の方法について紹介します!

先ほど紹介した4つの登記のうち、3つは自分で登記できます。
その3つとは、建物滅失登記、建物表題登記、所有権保存登記です。
ここからは、これら3つの登記申請の手順を紹介します。

建物滅失登記の手順は、まず登記所で住宅が登記されているかを確認します。
次に必要書類を準備し、登記所に申請しに行きます。
訂正事項がある場合は、訂正しもう一度申請する必要があります。

建物表題登記と所有権保存登記は、必要書類を準備し、登記所に申請しに行き、訂正事項がある場合は、訂正して申請し直すだけです。
ただし、必要書類は登記によってそれぞれ違います。

また、所有権保存登記は任意でおこなうものですが、建物滅失登記と建物表題登記は、それぞれ一定の期間内に申請する必要があります。
建物滅失登記は古い家の解体後1ヶ月以内、建物表題登記は新しい家の完成後1ヶ月以内です。

登記申請の方法について紹介します!

□まとめ

今回は、新潟市にお住まいの方に向けて、建て替えの登記費用、また登記申請の方法について紹介しました。
建て替えをご検討される際は、ぜひこの記事をお役立てください。
この記事が登記申請する際の参考になれば幸いです。

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