新潟市で建て替えをお考えの方へ!仮住まいの注意点を解説します!

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「そろそろ家を建て替えたいな」
「建て替え中はどこに住んだらよいのだろう」
近頃、ご自宅を建て替えたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
建て替えをしている間はご自宅に住むことができないため、他の場所で生活する必要があります。
この記事では、仮住まいの注意点について解説します。

□仮住まいとは?

建て替え中は家に住むことができないため、一時的に他の場所に住まなければなりません。
これを仮住まいといいます。
工事の期間にもよりますが、建て替えをすると数週間から数ヶ月の間仮住まいをすることになります。

 

□仮住まいの注意点

仮住まいには、以下のような注意点があります。

 

*ガス、電気、水道の手続き

仮住まいに移る前には、ガス、電気、水道の使用停止手続きをするのを忘れてはいけません。
これを忘れてしまうと、使用していなくても基本料金を支払わなければならなくなります。

 

*電話の手続き

固定電話を仮住まいで使いたい場合は、移設手続きをする必要があります。
この時、仮住まいの場所によっては市外局番が変わってしまうので気をつけましょう。
固定電話を使わない場合は利用休止か一時中断を選ぶことができます。
利用休止は再び利用開始するときに電話番号が変わってしまいますが、費用はかかりません。
一時中断は同じ電話番号を使うことができるものの、毎月回線利用料がかかってしまいます。

*郵便の手続き

郵便物は郵便局で転送手続きをしておきましょう。
または、工事中の自宅の前に仮設ポストを設置しておけばそこに配達してもらえます。

*荷造り

仮住まいに移り住むときには、荷造りをする必要があります。
この時に注意しなければならないのは、すべての荷物を仮住まいに持っていくことはできないということです。
一軒家などの大きな仮住まいを借りることができれば問題ありません。
しかし、費用もかかるため、基本的には必要最低限の広さのマンションやアパートを借りると思います。
持ち込むことができない荷物は、倉庫などに保管しておくことになります。
引越し業者が倉庫を持っており保管してくれることもあるので相談してみるとよいでしょう。

□まとめ

以上、仮住まいの注意点について解説しました。
仮住まいをするのは大変で、注意点も多くあります。
仮住まいに移る前にしっかり確認して、トラブルにならないようにしましょう。
当社では、お客様に満足していただける住宅をご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。

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