増築でもローン控除は受けられる?住宅ローンの注意点についても紹介します!

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増築でもローン控除は受けられる?住宅ローンの注意点についても紹介します!

「増築であってもローン控除を受けられるのかわからない」
「住宅ローンでの注意点が知りたい」
新潟市周辺でこのようにお悩みの方は多いでしょう。
そこでこの記事では、増築でもローン控除を受けられるのか、住宅ローンのどのような点に注意しなければならないのかを解説します。

増築でもローン控除を受けられる?

□増築でもローン控除を受けられる?

結論から申し上げますと、増築であっても住宅ローンの控除は受けられます。
住宅ローン控除とは、10年以上の住宅ローンを組み、マイホームを取得した場合に住民税や所得税の優遇を受けられるといったものです。
確かに、新築を購入した際に受ける税制上の優遇制度という印象が強いですが、100万円を超える増築も住宅ローン控除の対象です。

ただし、大前提として控除の条件を満たしていることが求められるので、注意してください。

□住宅ローンの注意点を解説します!

今回ご紹介する住宅ローンの注意点は「担保が必要であること」「審査が厳しいこと」「審査結果が出るのに時間がかかること」の3つです。

1つ目は担保が必要であることです。
住宅ローンを借りるためには、融資の対象になる家を担保にしなければなりません。
住宅購入時にすでにその住宅が担保になっている場合は、増築のために住宅ローンを借りるのは難しいです。
その場合は、住宅購入の残りのローンと増築費用として借りたい金額を合わせて住宅ローンを借り換えるという方法があります。

2つ目は審査が厳しいことです。
増築費用を住宅ローンで借り入れる場合でも、住宅購入時と同様で、住宅ローンの審査が必要です。
年収や勤務先、勤続年数から返済能力が評価されますが、もし返済能力が低いと判断された場合は、住宅ローンを借りられません。
住宅ローンは、他のローンと比較しても審査基準が厳しく、借りられない可能性が十分にあることを把握しておきましょう。

3つ目は審査結果が出るのに時間がかかることです。
一般的なローン審査では、長くても1週間で結果が出ると言われています。
しかし、住宅ローンでは事前審査と本審査を行うため、一般的なローンと比較して結果が出るまで時間がかかります。
最短でも2週間、長くなると1ヶ月かかるため注意してくださいね。

住宅ローンの注意点を解説します!

□まとめ

今回は増築であっても住宅ローン控除を受けられることと、住宅ローンの注意点を解説しました。
住宅ローンの審査は基準が厳しく、結果が出るのに時間がかかります。
そのため、あらかじめ計画を綿密に練っておいてくださいね。

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