増築時にかかる登記の費用とは?必要書類とともに解説します!

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増築時にかかる登記の費用とは?必要書類とともに解説します!

「増築するときにかかる登記の費用について知りたい」
新潟市周辺でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
登記にどれくらいお金を払わなければいけないのか気になりますよね。
また、必要となる書類も確認しておきましょう。
そこで今回は、増築時にかかる登記の費用について、必要な書類とともにご紹介します。

増築登記に必要な書類について

□増築登記に必要な書類について

ここでは、増築登記の際に必要な書類についていくつかご紹介します。

1つ目は、建物表題変更登記申請書です。

2つ目は、増築部分の所有権証明書類です。
増築する部分が誰の所有物であるかを明確にしなければいけません。
そのため、建築確認申請書、建築確認済証、工事完了引渡証明書、固定資産税の納税通知書、工事代金の領収書のうち、2点以上を提出する必要があります。

3つ目は、建物の所在が確認できる地図です。
住宅地図ではなくても、申請する建物の所在が確認できるのであれば普通の地図で問題ありません。

4つ目は、各階平面図です。
元々ある各階平面図を下に敷き、透かすことで上から定規で線を引いて作成する方法もありますが、設計や製図を行うCADを用いれば簡単に作成できます。

5つ目は、建物図面です。
増築する際の見積書の中に増築前と増築後それぞれの図面があれば、それらのコピーを添付して提出しましょう。

その他にも、建物の状況や役所によっては別の書類が必要になる可能性もあります。
例えば、上申書を作成して印鑑証明書を添付しなければいけないこともあるため、しっかり確認しておきましょう。

□増築時にかかる登記の費用について

ここでは、増築する際にかかる登記の費用についてご紹介します。

一般的な住宅であれば、7~10万円程度必要です。
しかし、他の登記が必要になることもあり、その場合はかかる費用が異なります。
例えば、地目変更登記または滅失登記が伴うのであれば、費用は10.5万円~17万円程度となります。

その他にも、様々な条件によってかかる費用は変動します。
例えば、相続を伴うかどうか、附属建物があるかどうか、所有権を証明する書類がそろっているかどうかなどが挙げられます。
また、建物や敷地の形状の複雑さや、敷地の広さなども影響するため、覚えておきましょう。

増築時にかかる登記の費用について

□まとめ

本記事では、増築時にかかる登記の費用について、必要な書類とともに解説しました。
当初の疑問は解決されましたでしょうか。
増築する際は、今回紹介したことぜひ参考にしてみてくださいね。
新潟市周辺で増築しようかどうか悩まれている方は、いつでも当社にご相談ください。

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