増改築をお考えの方へ!増改築の費用相場について解説します

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増改築をお考えの方へ!増改築の費用相場について解説します

新潟市周辺でお住まいの方で、増改築の費用でお悩みの方はいらっしゃいませんか。
増改築の費用は、すぐに集められるものではないです。
そのため、事前に準備が必要になりますし、後悔もしたくないでしょう。
そこで、今回は、増改築の費用について解説します。

増改築リフォームの費用相場と工期について解説!

 

□増改築リフォームの費用相場と工期について解説!

増改築には、サンルームを取り付けるなどの単純な増改築と、既存の家に手を加えながら行う大掛かりな増改築の2つあります。

 

*部分的な増改築

仮に、サンルームを増改築する場合、庭にゆとりがあることと、増改築によっては面積が法的基準を超えないことが絶対条件です。

サンルームは、名前の通り、壁や天井をガラス張りにすることで、日当たりの良いスペースをリビングの床続きに設け、生活スペースを広げることです。
ガラス張りにしていることで、日当たりを確保できるだけでなく、リビングがより広く感じられるでしょう。

サンルームは、既製品のサンルームと造作のサンルームがあります。
一般的な既製品のサンルームの場合、設置工事費込みで80万円ほどが必要となるでしょう。
さらに大きなものであれば、120万円ほどがかかります。

ここに、日焼けやカーテンレールなどをオプションとして追加するとその分の費用がかかります。

既製品で80万円、大きなものだと120万円以上かかるサンルームを造作で設置しようとなると、これ以上の価格がかかることを念頭に置いておきましょう。

 

*大掛かりな増改築

増改築を含む大掛かりなリフォームの費用相場は、1000万円以上かかります。
大掛かりな増改築として挙げられるのは、二世帯同居に伴い部屋を増やしたり、使用する設備や建材のグレードを上げたりすることなどです。

この場合も、既製品を使うのか、造作を使うのかによって費用は異なります。
そのため、費用は1000万円〜3000万円ほどと考えておくと安心でしょう。

 

□増改築の際に注意する4つのポイントについて解説!

増改築の際に注意するポイントは4つあります。
その4つのポイントは以下の通りです。

・水回り設備の増築は特に費用がかかる
・建ぺい率や容積率は自治体などの範囲内で行う
・固定資産税は増額される
・増築における住宅ローン

これらのポイントについて把握し、注意しておくことで、増改築で失敗することを防げるでしょう。
ぜひ、参考にして下さいね。

増改築の際に注意する4つのポイントについて解説!

 

□まとめ

今回は、増改築の費用について解説しました。
増改築は決して安いものではありません。
そのため、失敗して後悔したくないですよね。
増改築の費用を事前に把握することで、事前にしっかりと準備できるでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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